「志井男チャレ活き生き会」工房見学

2019.04.16

2019年4月16日(火)10:20~12:00

お洒落な名前の会だなーと思っていたのですが、北九州市志井市民センターで「男だけのチャレンジ講座」を受講したOBで、65歳以上の方々が加入できる会なのだそうです。それで、男チャレだったのですね。 地域の史跡や歴史の学習、バスハイク、などの他、近隣のごみ拾い、小学校の運動会の手伝い、市民センターの企画への協力など、ボランティア活動を活発にしておられる知識豊富で生き生きとされた皆さまでした。いつもは男性だけの活動のようですが、今回は小倉織工房見学ということで、5名の奥様方も加わって16名の方にご参加いただきました。

綿繰り(綿の種を取る)、綿打ち(綿をふわふわにする)、機織りなど一連の作業も体験していただきましたが、それぞれの作業で、とてもお上手な方がおられ、拍手が起こっていました。

いのちのたび博物館歴史ゾーン「ポケットミュージアム」堀切コレクション―暮らしを彩る縞-

2019.04.06

ポケットミュージアム№9、№10では堀切コレクションの襤褸の中から縞を中心に紹介しています。№11では小倉織伝承会の仕事と小倉織の今を展示しています。小倉織伝承会は北九州生涯学習センター主催の「市民カレッジ-小倉織を学び織ってみよう-」の講座を受講したメンバーが博物館の勉強会で学んだ後、豊前小倉織研究会で研修を重ね、誕生しました。伝承会のメンバーが2年間の活動の中で織りあげた小倉織作品の展示と、小倉織の今を紹介しています。会場では機織りや糸紡ぎの実演もご覧いただけます。どうぞ、いのちのたび博物館にご来場ください。

小倉織伝承会の活動と小倉織の今をいのちのたび博物館の歴史ゾーンで紹介しています

2019.04.06

開催期間は2019年4月1日から6月16日まで、 詳しくは伝承会のページをご覧ください

KIGS  春のわくわくワークショップ

2019.03.10

2019年3月9日(土)

北九州市八幡東区北九州イノベーションギャラリーで開催された「KIGS春のわくわくワークショップ祭り」のイベントのひとつとして「小倉織体験・真田紐を織ってストラップを作ろう!」のワークショップを行いました。10:00~14:00の間に、10人づつ4回、40人のお子さんたちが参加し、小さな織機で真田紐を織りました。みなさん、すぐにコツを覚えて、集中して取り組んでくれました。ほかにもたくさん楽しそうなワークショップが開かれていて、暖かい春の日差しのなか、KIGSには体験を楽しむ子供たちの熱気が溢れていました。

北九州中央高等学園

2018.12.18

2018年12月18日

今年も北九州中央高等学園の生徒さんと先生が工房見学に来られました。小倉織のおはなしのあと、綿の種取り、糸紡ぎ、織り機で小倉織の布を織る体験をしました。普段から学校で織物班に所属していて、織りに親しんでいる皆さんの仕事は丁寧でとても上手、感心しました。これからも、頑張ってくださいね。

長崎街道で小倉織を!

2018.12.16

小倉北区室町2丁目「呉服のうめね」に豊前小倉織研究会の小倉織バッグ、名刺入れ、印鑑入れ、ペンケースなどの小物を置くことになりました。手紡ぎ、草木染、手織りの小倉織の感触をどうぞ、お手に取ってご覧ください。

🌻深見支部だより-綿の学習

2018.11.27

深見小学校では一年を通して綿の学習をしています。1年目の昨年は綿を栽培して地域の資源としての綿の可能性を探りました。2年目の今年は、糸紡ぎや織りを通してどのような「商品」が出来るかを考える授業をしています。 昨年に比べ、子供同士での話し合いや意見交換が上手になりました。また、真田紐作りでは、経糸を織機に掛けて準備をするところから織まで、すべて自分たちで出来るようになりました。経験のある子が先生となり、初めての子たちに教え、自分たちで工夫する姿は頼もしく思われました。

北九州市生涯学習センター「学びの環推進フォーラム」

2018.11.25

11月23日(金)北九州市生涯学習センター「学びの環推進フォーラム」において小倉織の展示と真田紐を織るワークショップを行いました。「北九州市民カレッジ」卒業後、博物館と豊前小倉織研究会で研鑽を積んだみなさんで発足した「小倉織伝承会」ですが、2年半を経過して技術的にも随分上達しましした。 袴の生地の復元も織り上がりの枚数が増えてきましたので、1/2サイズの袴に仕立てて展示しました。 小倉織の特徴を知っていただきたいと開発したmini小倉による小倉織ストラップの制作に参加した皆さまは、綺麗に織り上がったストラップを手にされて、とても喜んでおられました。

平成30年度行橋市民大学講座

2018.11.23

11月16日平成30年度行橋市民大学講座「男の美学・女の美学」全8回講座の第7番目の講座として「江戸時代から愛された木綿織物小倉織」の講義をさせて頂きました。 今回は、同じ豊前の国であり、江戸時代には行事村・大橋村(現在の行橋市)から黒崎・若松にかけて小倉織の糸が紡がれていたと言われている所縁のある行橋でお話が出来たことを嬉しく思いました。 綿から種を外し、弓でふわふわにして、筒状に巻いて、糸車で紡いで糸にするという過程は参加者のみなさんにも体験していただきました。 地元で育てた柔らかく艶のある和綿を紡いで織っている研究会の仕事を見て頂きたく、大きな荷物を抱えてお話と実演に回っています。

ひびき高校文化祭

2018.10.31

6月21日(木)と7月12日(木)の2回に渡って小倉織の授業を行ったひびき高校の文化祭で、生徒さんたちが「小倉織」の発表をしました。歴史についてまとめ、クイズ形式で小倉織をわかりやすく説明しています。授業で織った真田紐の展示もしています。小倉織について自分たちの言葉でまとめ、イラスト入りの楽しいパネルを作って発信してくれたことをとても嬉しく思います。
2026年2月
   
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

月別一覧