
浅川市民センター
2025.11.27
11月27日、秋晴れの日に浅川市民センターでストラップ作りの体験講座が行われました。参加者は14名でしたが、皆さん初めてとは思えないくらいお上手に、ストラップを楽しみながら織っておられました。
それぞれがご自分の織った紐の色合い見せ合いながら、出来上がったストラップを喜んで持って帰られました。
今回は袴の公開着付けもあり、日頃あまり見ることのない伊達締めの締め方や袴の紐の結び方を見て頂きました。モデルになられた方も思ったより軽くて着心地が良いとのことでした。
小倉織工房見学+藍の絞り染めのお誘い
2025.11.16
2025年12月15日(月)10:00〜12:00豊前小倉織
「藍」は木綿によく染まり、小倉織にとってなくてはならない存在です。
今回は、木綿のハンカチを「絞る、挟む、畳む」など、さ
使うのはビー玉や輪ゴム、わた、洗濯ばさみなど身近にある道具をばかりです。針と糸は特別な場合を除いて使いません。
藍染めの不思議な色の変化や、絞り方で変わる柄のおもしろさを体
※小倉織について学ぶ時間もあります。
●日程 : 12月15日(木)10:00〜12:30
●定員 : 6名
●染める物 : 綿のハンカチ
●準備する物 : エプロン、または汚れてもいい格好でお越しくださ
※手袋はこちらで準備します。 ※上履きは工房のスリッパをお使いいただけますが階段などをスリッパで歩きにくい方はご自分の上履きをご持参ください
●参加費 : 3,800円 (材料費込+おみやげ付き)
●場所 : 豊前小倉織研究会工房(住所:北九州市小倉北区中津口1
●申込 : このホームページの「お問い合わせフォーム」からお願
https://www.buzenkokuraor
※工房は2階建てなので、階段の上り下りがあります。
※工房専用の駐車場はありませんので、近隣のパーキングをご利用くださ
皆さまのご参加をお待ちしております。
市丸小学校授業2025「小倉織を学ぼう」第2回
2025.11.10
今年も市丸小学校で5年生の皆さんに小倉織について3回の授業をさせていただきます。授業は2回目まで終わりました。1回目はいのちのたび博物館の上野晶子学芸員による「小倉織の歴史と小倉織の縞のデザイン」。2, 3回目は研究会による授業で、2回目の11月10日 (月) は、綿の実から糸ができるまでの学びと実践を行いました。
5年生の皆さんは、種から育てて収穫した和綿の実から外した綿を、太鼓のバチ2本で作った手作りの道具で種取りして、たくさんの綿を授業の前に準備してくれました。 種を取り除いたモコモコした綿をカーダーという繊維を整える道具に乗せて、何度も繰り返し梳かしていくときれいなふわふわの綿になります。それを細長い棒にちくわのように巻いて「じんき」という綿の筒を作ります。
全員が「じんき」を作ったら、大和先生が糸車で糸紡ぎする動きをしっかり見ながら説明を聞いて、いよいよ初めての糸紡ぎです! 右手で糸車の車輪を回しながらじんきを持った左手を後ろへ引いていくと、綿にヨリが掛かりながら引き出されて糸ができていきます。 ひとつの「じんき」を紡ぎ終えると、再びカーダーで綿を梳かして新しい「じんき」を作り、また糸を紡ぎます。 みんな真剣そのものでひたすらに紡ぎ続けてくれたので、難しかった糸車の右手と左手の動きもどんどんスムーズになって、子ども達の思いがこもった暖かい糸がたくさん出来上がりました。
今日紡いでもらった糸は、オリジナルのコースターの緯糸になります。 みんなの縞デザインを並べた経糸と種から作り上げた素敵な手紡ぎの緯糸で、どんなコースターができるか、とてもワクワクしますね ♪ (こめ)
小倉織に挑戦しよう!!
2025.10.22
10月22日本城市民センターにて「小倉織に挑戦しよう!!」が行われました。大人19名の方に参加いただきました。
小倉織の歴史と特徴についての説明の後、小倉織(真田紐)のストラップ作りをしました。最初は、織り方に四苦八苦している方もいらっしゃいましたが、みなさま完成後、うれしそうにご自分のストラップを手にされていました。早速、かばんに付けている方もいらっしゃいました。「楽しかった」とのお声に、短い時間でしたが、小倉織に触れていただけ、私たちもうれしかったです。
館長さんには、小倉織の袴を着ていただき、みなさまに披露していただきました。小倉織の袴の着心地の良さを感じていただけたようです。
「北九州の工芸家たち」展覧会開催案内
2025.08.12
「北九州の工芸家たち」展に参加します。
2025.08.12
2025年9月13日(土)~23日(火)ギャラリーやすこうち戸畑で「北九州の工芸家たち」展が開催されます。
会場にはガラス、金工、漆、和紙、織物という、素材も制作技法もまったく違う作家たちの作品が展示されます。
精魂込めて制作された作品のひとつひとつのすばらしさをご覧いただきたくご案内させていただきます。
わたしたちが展示する小倉織ですが、今回は普段とは少し違う技法も取り入れてみました。そんな冒険もご覧いただけたらと思っています。2025年度北九州市民カレッジ第5回「小倉織を学び織ってみよう!」
2025.08.06
お一人お一人が前に出られて、作品への想いを伝えてくれました。
参加者20名の素直なお気持ちを聞き、私たちスタッフも、反省あり喜びもあり、来年に繋がる課題もいただきました。
小倉織を知っていただける大事な機会となっている市民カレッジに、また次年度も携われますように。(わた子)
2025年度北九州市民カレッジ「小倉織を学び、織ってみよう!」第4回
2025.07.11
7月11日(金)4回目の講座は
いよいよ織りの日です。
前回、皆さんがデザインした真田紐は
やはりご自分が染めた色を使う方も多く、個性豊か。
テーブルの上に糸をデザイン通りにならべて
順番に小さな織り機「mini小倉」に糸を通し
いざ!真田紐を織っていきます。
質問のある方にはマンツーマンでお答えしましたので
最初は戸惑っていた方も、ペースを掴まれると楽しそうに
すいすいと織られていました。
世界でひとつだけの真田紐たちは
皆さんそれぞれの雰囲気にどことなく似ていて
とても美しく魅力的な作品に仕上がりました。
次回、発表会が楽しみです。(mi)
2025年度北九州市民カレッジ「小倉織を学び、織ってみよう!」第3回
2025.06.27
6月27日(金)第3回目の講座は、前半に小倉織の特徴についての講義、後半はこれから受講生の皆さまそれぞれがご自分で織る真田紐のデザインをしました。
講義では主に糸の特徴について大和先生よりお話があり、普段はなかなか見ないと思いますがルーペ(拡大鏡)を使って糸の撚りがどうなっているのか、密度が他の布と比べてどのような違いがあるのか、縞模様は何段階の色調の変化からグラデーションが生まれるのかなど小倉織の特徴について学びました。
デザインデータは、前回2回目の講座で染色した糸+研究会で染めた糸を足して、全13色の糸を元にデータ表を作成し、デザインを考えました。
受講者の皆さま全員完成です。
次回はいよいよ織りです! (ひ)
文化庁 令和7年度伝統文化親子教室事業「小倉織にちょうせんしよう!」
2025.06.21
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