
令和8年度 伝統文化親子教室「小倉織にちょうせんしよう!」にご参加ください!
2026.06.22
2026年度北九州市民カレッジ「小倉織を学び、織ってみよう」第1回
2026.06.05
6月5日(金)いのちのたび博物館で、2026年度北九州市民カレッジ「小倉織を学び、織ってみよう」全5回講座が始まりました。毎年たくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。今年も抽選で20名の受講生が決まりました。
第1回目の前半は、小倉織の歴史の講義。後半は2人一組になって、綿繰り・弓打ち・糸紡ぎ・機織りの全工程を順番に体験して頂きました。やはり、人気は高機を使っての機織り体験。「楽しかった」との感想をたくさんいただきました。難しいという感想が多いのは糸車を使っての糸紡ぎ。右手と左手の動作のバランスに苦心されているようでした。
それでも、今年の受講生の皆さんは糸が細く紡げていて、驚きました。次回は、染色について学びます。〈Y〉
小倉織「ストラップ作りに挑戦しよう」
2026.05.22
5月22日(金)大谷市民センターで、小倉織のワークショップが開催されました。北九州市の誇れる伝承文化の1つである、小倉織の歴史と特徴を学んでいただきました。
参加された16名の皆さんは、完成した手織りのストラップを手に取って喜ばれていました。このワークショップを通して、参加者の方々が、小倉織に興味や関心を持っていただくことができてよかったです。
浄土真宗本願寺派林現寺 ワークショップ
2026.03.29
桜がほころびはじめ、暖かい日差しの中、3月29日日曜日、
門司港の浄土真宗本願寺派林現寺において、門司地区の21寺の若婦第2回研修会が15名の参加で開催されました。
西照寺のご住職のお父さんが小倉織の袴を持たれていて、関心を寄せて頂けてのご依頼になりました。林現寺のご住職の御法話では、小倉織について調べて頂けたようで、経糸の大切さを交え興味深い話しを聞かせて頂きました。
その後ワークショップが行われ、ストラップ作成や糸車、わた繰りなどの体験を楽しんで頂けました。何時もと少し違う雰囲気でしたが、たのしく終了することができました。
市丸小学校授業2025「小倉織を学ぼう」第3回
2025.12.08
12月8日(月)市丸小学校で小倉織3日目の授業。
生徒のみんなでデザインした世界にひとつだけのオリジナルコースターを 子どもたちが紡いだ糸を使って織っていきました。
先日自分たちがデザインした経糸のかけられた 実際に動いている2台の織機を見て子どもたちは興味深々。 一人一人、織機に座って 最初は恐る恐るでしたが、すぐにみんな織機に慣れて スイスイと織っていきます。 未来の織り手にスカウトしたくなる程の上達ぶり。 思わず冗談ぽく声をかけてみたら 満更でもない返事が返ってくるくらい 織りを楽しんでくれていた様子。
織り上がったコースターを一枚ずつに切り分け 仕上げたものをお渡しして授業は終了。
みんなのお家で、コースターがどんなふうに置かれているのかなぁ。 家族にどんな風に話してくれたのかなぁとほっこり気分の想像が膨らみます。
楽しい時間をありがとうございました♪(mi)
浅川市民センター
2025.11.27
11月27日、秋晴れの日に浅川市民センターでストラップ作りの体験講座が行われました。参加者は14名でしたが、皆さん初めてとは思えないくらいお上手に、ストラップを楽しみながら織っておられました。
それぞれがご自分の織った紐の色合い見せ合いながら、出来上がったストラップを喜んで持って帰られました。
今回は袴の公開着付けもあり、日頃あまり見ることのない伊達締めの締め方や袴の紐の結び方を見て頂きました。モデルになられた方も思ったより軽くて着心地が良いとのことでした。
新道寺小学校1年生授業2025「糸車をまわしてみよう」
2025.11.26
11月26日(水)、新道寺小学校1年生16名に「糸車をまわしてみよう」の授業を行いました。
はじめに袴を見せながら小倉織について紹介し、その後、実際にワタの実に触れてもらいました。
ワタは、小倉南区で研究会のワタ栽培にご協力いただいている方からご提供いただいたもので、根付きの立派なワタの木を複数持参しました。
子どもたちは目を丸くしながら、ふわふわのワタをちぎり、中のタネの感触を確かめていました。
次にクイズタイムです。一本の帯(約500g)を織るのにどれくらいのワタが必要かを目の前に積んだワタと量りを使って考えてもらいました。友だち同士で相談しながら量を調整して量りに乗せ、教室は大いに盛り上がりました。
糸車体験では、今年も1年生の上手さに驚かされました。
最後に、綿繰り(種を取る)、綿打ち(ワタをほぐす)、糸紡ぎ(糸車)の中でどの体験が一番楽しかったかを尋ねると、「どれも楽しかった」という声が多く聞かれました。
1年生にとって、見る・触る・紡ぐすべてが初めての体験だったかもしれません。たくさんの「初めて」が心に残ってくれることを願いながら学校を後にしました。(T子)
※糸車体験では、子どもたちを驚かせようと糸車に事前に布をかけて隠していましたが、すぐに見抜かれてしまいました。どうやら昨年と同じ展開のようです(笑)
小倉織工房見学+藍の絞り染めのお誘い
2025.11.16
2025年12月15日(月)10:00〜12:00豊前小倉織
「藍」は木綿によく染まり、小倉織にとってなくてはならない存在です。
今回は、木綿のハンカチを「絞る、挟む、畳む」など、さ
使うのはビー玉や輪ゴム、わた、洗濯ばさみなど身近にある道具をばかりです。針と糸は特別な場合を除いて使いません。
藍染めの不思議な色の変化や、絞り方で変わる柄のおもしろさを体
※小倉織について学ぶ時間もあります。
●日程 : 12月15日(木)10:00〜12:30
●定員 : 6名
●染める物 : 綿のハンカチ
●準備する物 : エプロン、または汚れてもいい格好でお越しくださ
※手袋はこちらで準備します。 ※上履きは工房のスリッパをお使いいただけますが階段などをスリッパで歩きにくい方はご自分の上履きをご持参ください
●参加費 : 3,800円 (材料費込+おみやげ付き)
●場所 : 豊前小倉織研究会工房(住所:北九州市小倉北区中津口1
●申込 : このホームページの「お問い合わせフォーム」からお願
https://www.buzenkokuraor
※工房は2階建てなので、階段の上り下りがあります。
※工房専用の駐車場はありませんので、近隣のパーキングをご利用くださ
皆さまのご参加をお待ちしております。
市丸小学校授業2025「小倉織を学ぼう」第2回
2025.11.10
今年も市丸小学校で5年生の皆さんに小倉織について3回の授業をさせていただきます。授業は2回目まで終わりました。1回目はいのちのたび博物館の上野晶子学芸員による「小倉織の歴史と小倉織の縞のデザイン」。2, 3回目は研究会による授業で、2回目の11月10日 (月) は、綿の実から糸ができるまでの学びと実践を行いました。
5年生の皆さんは、種から育てて収穫した和綿の実から外した綿を、太鼓のバチ2本で作った手作りの道具で種取りして、たくさんの綿を授業の前に準備してくれました。 種を取り除いたモコモコした綿をカーダーという繊維を整える道具に乗せて、何度も繰り返し梳かしていくときれいなふわふわの綿になります。それを細長い棒にちくわのように巻いて「じんき」という綿の筒を作ります。
全員が「じんき」を作ったら、大和先生が糸車で糸紡ぎする動きをしっかり見ながら説明を聞いて、いよいよ初めての糸紡ぎです! 右手で糸車の車輪を回しながらじんきを持った左手を後ろへ引いていくと、綿にヨリが掛かりながら引き出されて糸ができていきます。 ひとつの「じんき」を紡ぎ終えると、再びカーダーで綿を梳かして新しい「じんき」を作り、また糸を紡ぎます。 みんな真剣そのものでひたすらに紡ぎ続けてくれたので、難しかった糸車の右手と左手の動きもどんどんスムーズになって、子ども達の思いがこもった暖かい糸がたくさん出来上がりました。
今日紡いでもらった糸は、オリジナルのコースターの緯糸になります。 みんなの縞デザインを並べた経糸と種から作り上げた素敵な手紡ぎの緯糸で、どんなコースターができるか、とてもワクワクしますね ♪ (こめ)
小倉織に挑戦しよう!!
2025.10.22
10月22日本城市民センターにて「小倉織に挑戦しよう!!」が行われました。大人19名の方に参加いただきました。
小倉織の歴史と特徴についての説明の後、小倉織(真田紐)のストラップ作りをしました。最初は、織り方に四苦八苦している方もいらっしゃいましたが、みなさま完成後、うれしそうにご自分のストラップを手にされていました。早速、かばんに付けている方もいらっしゃいました。「楽しかった」とのお声に、短い時間でしたが、小倉織に触れていただけ、私たちもうれしかったです。
館長さんには、小倉織の袴を着ていただき、みなさまに披露していただきました。小倉織の袴の着心地の良さを感じていただけたようです。
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